看護師のお仕事「勤務形態について」

病棟に勤務する看護師の勤務形態には、夜勤と日勤があります。病棟は24時間365日患者さんが居る限り休むことがないので、常に看護師が従事している必要があるのです。

現在、最も多い勤務形態は、3交代制です。日勤と夜勤と準夜勤の3交代で勤務するシステムです。看護師がいくつかのグループになって3交代制でシフトを作ります。

夜勤の日もあれば日記の日もあるので、健康管理には十分に注意する必要があります。

どうしても、夜勤の次の日は、寝付けなかったり、だるかったりしてしまいがちですが、慣れてくれば、昼夜が逆になった生活でも、上手に休養がとれるようになります。

看護師の休日は、平日となってしまうことが多く、最初は戸惑います。確かに、友達や恋人と週末に会ったりすることは、あまりできなくなってしまいますが、考え方を変えれば、平日休みにもメリットはたくさんあります。

例えば、買い物に行ってもディズニーランドに行っても映画に行っても空いているというメリットです。また、平日休み同士のサービス業の友達と格安で旅行に行けることも大きなメリットです。

このようにプラス思考で考えれば、平日休みでも問題ないのです。話を看護師の仕事に戻します。3交代制のシフトが切り替わるとき、必ず申し送りをします。

申し送りとは、看護師同士がバトンタッチするときに、患者さんの状態や注意事項を入れ替わる看護師に伝えることです。申し送りがしっかりとできていないと看護師の異変に気付けなくなってしまうので注意が必要です。


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このページは、医療はざまんが2013年12月25日 20:58に書いたブログ記事です。

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