医療看護介護の最近のブログ記事

献血ポスター

最近献血に行っていないなあと思います。

以前学生で、電車通学していた頃は授業が早く終わる日に行ってみたりしていたのに。

少し離れている場所にあるのと、日焼けとかで肌がちょっときれいでなくなってしまったのがネックで随分離れてしまいました。

全盛期は献血OKになった次の日とかにすぐ行っていたような気がします。それでも合計で20回くらいなんですが。

初めて行ったとき、なんでだか凄く褒められたんですよね。初めてなんですか?おひとり様?わーありがとうございます、とか。

あとなぜか血液の状態を凄く褒められました。わーこれすごくいいね、ありがたく使わせてもらいます、とか。

容姿とかで褒められるとかあんまりなかったから褒められるとなんだか嬉しくなっちゃうというか、あと血液を褒められるっていう謎の経験が出来たのが妙に可笑しかったです。

成分献血とかも好きでした。時間がかかるのと針が太いのとかで嫌がる人が多いと聞いたんですが、だいたい一時間前後~良ければもう少し早く終わる感じだったし、そんなに苦でもなくて。

自分の血液がぐるぐる回収されていくチューブとか見て、あーこんなのがほんとに流れてるんだなーとか思って見ていたものです。

最近自動車の免許を取ろうと思って教習所に通っています。そこにも免許とれたら献血しよう!というポスターがありました。

流れて出ちゃったものは取り返しがつかないから、誰かのもので補充してあげるしかないんですよね。免許がとれたらまた、久しぶりに献血行ってみようかと思います。

看護師のお仕事「勤務形態について」

病棟に勤務する看護師の勤務形態には、夜勤と日勤があります。病棟は24時間365日患者さんが居る限り休むことがないので、常に看護師が従事している必要があるのです。

現在、最も多い勤務形態は、3交代制です。日勤と夜勤と準夜勤の3交代で勤務するシステムです。看護師がいくつかのグループになって3交代制でシフトを作ります。

夜勤の日もあれば日記の日もあるので、健康管理には十分に注意する必要があります。

どうしても、夜勤の次の日は、寝付けなかったり、だるかったりしてしまいがちですが、慣れてくれば、昼夜が逆になった生活でも、上手に休養がとれるようになります。

看護師の休日は、平日となってしまうことが多く、最初は戸惑います。確かに、友達や恋人と週末に会ったりすることは、あまりできなくなってしまいますが、考え方を変えれば、平日休みにもメリットはたくさんあります。

例えば、買い物に行ってもディズニーランドに行っても映画に行っても空いているというメリットです。また、平日休み同士のサービス業の友達と格安で旅行に行けることも大きなメリットです。

このようにプラス思考で考えれば、平日休みでも問題ないのです。話を看護師の仕事に戻します。3交代制のシフトが切り替わるとき、必ず申し送りをします。

申し送りとは、看護師同士がバトンタッチするときに、患者さんの状態や注意事項を入れ替わる看護師に伝えることです。申し送りがしっかりとできていないと看護師の異変に気付けなくなってしまうので注意が必要です。


看護師のお仕事「待遇について」

看護師の仕事は、病院の規模にもよりますが、手厚い待遇を受けることができます。基本的に、休日も有給休暇も特別な休暇も申請すればもらえます。

しかし、実際に希望通りの休日をもらっている看護師も少ないし、有給休暇が全て消化できている看護師もいません。それどころか、休日出勤を頼まれたり、サービス残業を強制されたりする病院も多いのです。

病院側もただでさえ少ない看護師に大きな負担を負わせるのは、良くないことだとわかってはいるものの、看護師不足が深刻化する現在では、どうしようもなくなっているのです。

無理な働き方をさせてしまう病院が増えることで、看護師は限界を超えるハードワークとなってしまい、看護師を辞めてしまうことになるのです。

看護師が辞めてしまえば、さらに看護師不足が深刻化してしまうという悪循環が続いてしまうのです。

国の対策としては、とにかく看護師を増やさないことには問題は解決しないということで、外国人の看護師をどんどん採用する策を検討しています。実際に、外国の看護師を雇用している病院も増えています。

今後も、看護師不足を解消する策を国が実行してくれれば、現役の看護師たちの負担はどんどん軽減されるのです。

一刻も早く、看護師がしっかりと有給休暇を消化し、育児休暇なども堂々ととれる環境にしてあげたいと心から願うばかりです。

全ての看護師に余裕が出れば、勉強したり技術を磨いたりする時間も増えます。そうなれば、結果的に看護師全体の質の向上にもつながるのです。


看護師のお仕事「お給料について」

「看護師のお給料は高い!」というイメージを持たれている方が多いですが実際は、どうなのでしょうか?結論から申し上げると、看護師の初任給は、他の仕事に比べると確かに高く設定されています。

しかし、お給料の昇給率を比較してみると、他の仕事と大差ないか、むしろ少ないことがあるのです。では、なぜ、看護師のお給料は高いというイメージが持たれているのでしょうか?それは、夜勤や残業の手当がつくからです。

それらの手当てが付かない場合は、普通のお仕事と変わりないお給料ですが、夜勤や残業の手当が付くと、かなり高額なお給料となるのです。

夜勤専門のパートやアルバイトの看護師が自ら率先して夜勤を希望するのは、時給が良いからなのです。

夜勤専門のパートやアルバイトの看護師は、看護師の夜勤業務だけで余裕のある生活をできるくらいのお給料をもらうことができるのです。看護師のパートやアルバイトの平均時給は1600円以上で、時給ランキングで2位だそうです。

つまり、こういった現状が、「看護師のお給料は高い!」というイメージを作り上げているのです。では、実際に働いている看護師は、もらっているお給料に満足しているのでしょうか?

その答えは、ほとんどの看護師は、お給料に満足していないというのが現状です。なぜなら、看護師不足で、猫の手も借りたいほどの忙しさだからです。仕事量に比べて、もらえるお給料は少ない・・・と感じる看護師が多いのです。

では、なぜ、看護師を続けているのでしょうか?その理由は、ほとんどの看護師は、お給料のために看護師をしているわけではないからです。患者さんや患者さんの家族からもらえる笑顔や感謝の言葉のために看護師を続けているのです。


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